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LIFE&SOCIAL
EXPERIMENT

生活実験・社会実験

とある集落に移住し、田舎で暮らすとはどういうことかを主軸に研究中。生きづらくなりつつあるこの国で、暮らし方の一つを実証・提示するためにいくつかのテーマを掲げ実験中。

「上野バリアフリーマップ」は、車いすの使用者をはじめ、誰もが上野エリアで自由に気兼ねなく行動できるように、情報を提供している地図だ。エレベーターや車いす対応の駐車場、多目的トイレなど、バリアフリー設備の位置を表示するだけでなく、駅から施設まで、どのようなルートをたどると行きやすいかも明示。さらに、階段の有無や凸凹した未舗装の道かどうか、車いすで上ることが可能な角度の坂道かどうかといった情報も提供している。

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石井淳也

石井淳也

「日本一小さい牡蠣をつくりたい」 27歳のときに、漁師になるため大分県に移住してきた元美容師の男は、それから5年後、“大きな夢”を語る牡蠣漁師になっていた。 黒潮と瀬戸内海流が交わり、 番匠川から豊かな栄養が流れ込む 大 […]

Date: 2021.11.13
植木勇次

植木勇次

Date: 2021.11.13
栗林正秀

栗林正秀

たとえ素人であっても、殻を開ける前から、いや触った瞬間からその「違い」がわかる牡蠣がある。 大分・国東半島の静かな漁村で丁寧につくられた「弁天オイスター」は、まさにそれだ。 特徴は鎧のように重く、硬い殻。明らかに「違う」 […]

Date: 2021.11.13
加藤元一

加藤元一

Date: 2021.11.13
原田奨

原田奨

全国から足繁く来客のある島原のガストロノミー『pesceco』は原田の牡蠣しか扱っていない。 オーナーシェフの井上稔浩が原田の牡蠣と人間性に惚れ込んでいるためだ。 「牡蠣という食材は、その“人”そのものが出る。だからこそ […]

Date: 2021.11.13
古川三記子

古川三記子

だったら、自分がやろう。 宮崎県の県庁職員として漁業者の支援をして12年。そんな安定したキャリアを捨て、古川は自身が生産者になることを決めた。 「安定志向の自分がこんな決断をするなんて、思ってもいなかった」――古川はそう […]

Date: 2021.11.13
上野慎一郎

上野慎一郎

福岡県糸島市。シーズン中はこの地域にある牡蠣小屋に県内外から多くの牡蠣ファンが訪れる。 上野慎一郎は、そんな牡蠣の“聖地”で父や仲間ともに牡蠣を育てている。 日本でも指折りの清浄海域に脊振山系の山々から流れ込む栄養分。糸 […]

Date: 2021.11.13
宮本新一

宮本新一

大分県佐伯湾に浮かぶ面積5.56 km²に約600人が生活をする小さな離島、大入島。 ここで育てられる「大入島オイスター」は、ギリシャ彫刻を思わせる美しい殻の形が特徴。そしてその殻を開けると、はちきれんばかりの豊満な身が […]

Date: 2021.11.13
梅津聡

梅津聡

梅津の牡蠣はうまい。掛け値なしに。 たとえば有明海でしか採れない幻のマガキ「おとふせ」。小さな殻にぎっしり詰まった身。均整の取れた力強い貝柱。口に含み噛みしめると徐々に広がる、甘く濃厚な味わい。我々はその旨味の暴力に只々 […]

Date: 2021.10.27